自動運転サービスの実証現場を視察

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自動運転サービスの実証現場を視察

皆さんこんばんは。浅野さとしです。

本日は、隣町の茨城県常陸太田市にある「道の駅ひたちおおた」にある自動運転サービスの実証現場を視察させていただきました。

高齢化が進行する「中山間地域」での人流・物流手段を確保することを目的として、全国13箇所ある実証サイトの1箇所に選定されたそうです。

2017年4月現在、全国には1117箇所の道の駅がありますが、その内、中山間地域にあるのは876駅。その3〜4割の駅の近郊には町役場や医療機関が立地しています。

こうした施設の利用頻度が高い高齢者の方々にとっては、道の駅は単なる商業施設ではなく、移動の際のターミナル的施設としての利用価値もあるのかもしれません。

人口減少や過疎化が進む地方において、住民の移動手段の確保は死活問題です。今回の様な実証試験が今後の地域課題の解消に繋がることを大いに期待したいと思います!

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